最近肌にハリがなくなってきた!

 


なんだか肌がくすんできた、目元のシワがくっきり目立ってきたなど鏡に映る自分の肌に、年齢を実感したとき、進む肌のエイジングに誰しもあせりや不安を覚えるものです。

 

少しでもエイジングをとめたいという気持ちは誰にでもあるでしょう。

ただやみくもにシミやシワ用などの化粧品を買うのが良いということでもありません。

エイジングケアの成功の秘訣は、まずは敵を知る事です。

肌の老化とは、いったいどうゆうことなのか?なぜ起こるのか?

それがわかれば、おのずと若々しくいるための方法も分かってきます。

正しい知識を身につける事が大事かと思います。

例えばシワには十分の水分を与えればよいというのは間違いです。

乾燥するとシワになるということ自体が間違いなのです。

肌老化の代表といえば、シワ。

シワの原因はしかし乾燥ではありません。

コスメカウンターなどでお肌が乾燥していますといわれますが、それは本当に誤りなのです。

エイジングケアセラミド

守りのエイジングケアにはセラミド配合の化粧品もあります。

セラミドは表皮の角質細胞の間を埋めるように、存在する保湿物質です。

肌のうるおいを守る働きをするセラミドは、表皮で作られますが、年齢ととものに生産量が減少します。

そうなると肌が乾燥し、カサツキや肌あれが生じやすくなります。

このセラミドを配合した化粧品が保湿の鍵を握るのです。

活性酸素から肌を守る抗酸化化粧品もオススメです。

老化のスピードを遅くするためには、活性酸素を抑えて、肌の酸化を防ぐ、抗酸化化粧品を使うのが良いでしょう。

そもそもシワの原因の多くは、肌の乾燥ではなく加齢によって、肌の奥の真皮にあるコラーゲンが減少する事が原因ですので、だから肌表面にうるおいを補う保湿だけではシワは改善しません。

ですのでシワを改善したい場合はコラーゲンにも注目する必要があると思います。

私は毎日サプリメントのようなものを毎日摂取していた時期もありますが、これもそれなりに効果が見込めるでしょう。

お風呂でマッサージが良い理由

全身のリンパや血液の流れを促す静水圧の働きで、自然なマッサージ効果を得ることができる、毎日の入浴。美しく健康な心身でありたいなら、毎日しっかり湯船につかることをおすすめします。

それだけでも、心身のめぐりはどんどん良くなって、美しく変われるはずですよ。

でも、そんなめぐりを促すお風呂の時間だからこそ、そこに自分の手による刺激を加えて上げれば、効果はさらに倍増します。

温まって柔らかくなった脂肪をよく刺激すれば、サイズダウンも簡単。

一日にたまってしまったむくみや疲労もすっきり取り除かれ、心地よい疲労感とともに眠りにつくことができます。特に即効性が高いのは、おなかの周りです。

おなかの周りには、たくさんのリンパがあるのですが、日中の運動不足やアンバランスな食事、薄着などによってつまってしまいがち。そのままマッサージしても、あまり効果が出ないことがほとんどです。

でも、入浴しているときは、いつもは固いおなかも柔らかく温かかくなっています。

このタイミングを逃さず、おなかをのの字になでてほぐしたり、つまんで刺激したり、

刺激しながら上半身をひねったりすると、するするとリンパの滞りがとれていきますよ。

翌朝のお通じに期待が出来ます。